PHPカンファレンス小田原2025に参加と登壇した #phpcon_odawara
2025/04/12 に開催されたPHPカンファレンス小田原2025に参加した。

所属しているBASE株式会社としてスポンサーをしており、スポンサーセッションを自分が担当もするので参加。 僕以外にも4人のメンバーが登壇しており偉い。
自分は下記の発表をした。
聴講したくれた人のフィードバックが翌日夜には届いたのだが好評なようでよかった。当時のXや現地でもポジティブな反応を頂けてよかったです。
OSSにPRを上げていくなかで遭遇した某社のエンジニアの方もいたのでご挨拶などしていただけてよかったです。
今回のはPHPer kaigiにだしたやつが落選したのでそのままこれでいいかと応募しているが、弊社をお手伝いしてくれているsakichiさんがキーノートだったのでその内容をもっと小さめにフォローアップできるような内容に仕上げたつもりです。 社外向けの内容ではありますが、社内のOSSコントリビュートしたことないメンバーへの便利資料という側面もあります。説教臭くせずにそれとなく促せて便利。
そもそも今回のスポンサー自体がsakichiさんがキーノートやるなら、うちの会社がスポンサーしないのはシャバすぎるなくらいの感覚で僕が進めたものだったりします。その付随でブース対応などが増え社内メンバーには申し訳ないのですが..... YAPC Hiroshimaでも話したが、推しを応援したい場合は情熱を持って上司会社に訴えるか決済者になるのがいいです。頑張りましょう。
全体通して温かなカンファレンスで、小田原という東京から住んでいると絶妙な非日常な距離かつ当日思い立っても行けるくらいの場所がいいなと感じました。 主催のasumikanさんと話したことはあるというバイアスはあれど、運営の顔が思い浮かぶカンファレンスは良いですね。
立場上もそうもいきませんが普段あまりイベントに参加しない方なのでたまにいくと新鮮な発見や出会いがあり、そこから色々なことにつながるというコミュニティイベントの良さというものを改めて。
個人としてはこのあたり思うところがある。まとまってはいない。
コミュニティイベントに参加すると、AIコーディング時代に我々のような凡人はそれなりにいい奴であることによる価値が重要になっていくと思うのでそれなりに楽しく稼ぎたいのであれば打算的に参加していくというのも必要な気はするな。正しいかどうかはともかく。
— でえもん@川口将貴 (@dmnlk) 2025年4月12日
来年は小田原ではやらないとのことですが、これに感化されて意思を継いでいくカンファレンスやイベントが増えていってほしいし会社としてエンジニアとしてそれを支えていけたらなと思います。
色々書こうと思ったが長文を書くことがAIばかりつかっていて筋力が落ちており危険。感想はちゃんと脳と手だけで書こうと思ったらこれだよ。